2016年03月16日
真夜中のガトーショコラ

さて。
ホワイトデーは過ぎましたが、
バレンタインデーのお返しのガトーショコラを作らなければなりません。
ホワイトデー当日は、
家にインフルエンザ患者がいるので、作るのを避けておりました。
で、
真夜中にガシガシ焼きます。焼きます。
2日で33個焼けました(1個焦げた・・・)。
さて、次はタイミングを見計らって配る作業です。
賞味期限内に、
くれた生徒が来てくれる事を祈ります。
2016年02月08日
うどん教室に行ってきました!その2

寝かせた後は、伸ばします。
なるべく正方形になるように方向を変えながら丁寧に伸ばしていきます。

コーンスターチを使うのがコツの模様です。
うどん粉を使うという方法もあるらしいですが、
うどん粉の場合、ゆで汁がドロドロになり環境によくありません。
そこで、コーンスターチを使う模様です。
で、
うまくのばせたら切っていきますが、秘密兵器です。

うどん切りマシーン。
バーを上げると、一定間隔で横にずれて行ってくれるので、バーを上下に振るだけでうどんが切れていきます。
上げすぎると幅が太くなるので、一定のリズムと感覚で上下させるのが結構難しいんですよね。

こんな感じでトントンできます。
上手くできるものですねー。

切った後は「ゆで」です。

たっぷりのお湯でゆでて、

完成です!
自分で作ったうどんはホント格別ですね!
家でもうどん切マシーンが欲しくなってしまいました!
2016年02月08日
うどん教室に行ってきました!その1

公民館で毎年この時期に開催されているうどん教室に参加してきました。
長男君の頃から参加してますので、かれこれ5回目?くらいになると思います(笑)

準備万端ですな!

なるべく「汚さない」うどん作りになってる模様でして。
まずはビニール袋の中にうどん粉1kg、食塩水(水450g、塩50g)の割合で放り込み、混ぜます。
いきなりもむのではなく、袋を下からパンパン叩いて、粉と水をなじませていく、というのがコツの模様です。

ある程度の塊ができたら、踏み込みます。
コメ袋の間にビニール袋ごと挟み込み、踏んでいくと、ビニール袋が破れない模様です。
これは、いいアイディアですねー。

たたんで、踏んでを繰り返して、

表面がモチモチしてきたら寝かせに入ります。
本当は3~5時間くらい寝かせる模様ですが、温水で食塩水を作ると短時間でOKな模様です。
今回は30分程度です。
寝かし終わったら、いよいよ切る作業に入ります。
つづく
2015年12月26日
ガトーショコラを作ってみたゾ。
ガトーショコラって美味しいですよね
ガトーショコラ。美味しいですよね。チョコレート好きにはたまらないケーキです。
じとうじゅくでは、クリスマスに、じゅくちょうがガトーショコラを焼いて生徒にプレゼントするという風習があります。
塾生が数人の頃は気軽に焼けていたのですが、2桁になってからは、もう大変な作業です(笑)
材料!
用意する物は
無塩バター(ケーキ用マーガリンでも可) 200g
チョコレート 300g
グラニュー糖 150g
卵 6個
小麦粉 70g
純ココア 30g
粉砂糖 少々
です。
小麦粉とココアはしっかり混ぜておくと便利です。
これで12cmの型6個分になります。
170度にオーブンを予熱しておきましょう。
作ってみた!
1.まず湯煎でチョコレートバターを溶かします。レンジでも可ですけど、温めすぎないようにしてください!

2.ヘラでチョコレートとバターをしっかり混ぜます。

3.卵黄と卵白を取り分けて、卵黄にグラニュー糖を入れます。

4.白くもったりとするまで泡だて器で混ぜます。

5.2で作ったチョコ+バターと4で作った卵黄+グラニュー糖をヘラでよく混ぜます。

6.ココア+小麦粉を5へ投入して、ヘラで切るようにして混ぜておきます。

7.3で取り分けた卵白でメレンゲを作ります。
8.メレンゲと6を混ぜます。

9.型に6等分して流し込みます。

10.170度に予熱してあったオーブンに入れて、36分待ちます。

で、
焼き上がり!冷めるのを待って粉砂糖ふってできあがりです。
ちなみに焼いてる間に、道具洗って次の材料の準備をしています。
結局?何個作るの?
今年は84個作る予定!あ、生徒が84人ってわけではありません。味見と予備用です。
あと、チョコレートが食べれない生徒用にチーズケーキも4個追加で焼きました。
とりあえず合宿・遠征で来れない生徒用に6個日曜日に焼いて今年のクリスマスケーキ作りは終了です。
シンドイですけど、見たいと思ってて見れてない映画やドラマを見ながら作ってるので、それほどしんどくはありません(爆)
次はOB会の準備です。
やる事がいっぱいだ!