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プロフィール
Freeman1976
Freeman1976
地藤塾 塾長

地藤 勇一

座右の銘

「世の中の人はなんとも言わば言え わがなする事 われのみぞ知る」

「夢は逃げない 逃げるのはいつも自分だ」

高瀬中学 → 丸亀高等学校 → 筑波大学第二学群生物学類

→ 土浦日大非常勤講師 → 地藤塾開塾

香川県 三豊市在住
香川県 三豊市出身

既婚

生年月日
1976年7月21日
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Posted by あしたさぬき.JP at

2016年03月19日

プリンターのインクをツメツメ。



プリンターのインクをツメツメしました。

プリンターのインクってのは、結構高いんです。

1本1000円くらいします。

リサイクルカートリッジを使えば、更に安くなりますが、

じとうじゅくでは更に安く済ます為に、

自分でインクを詰め替えています。

まぁ、若干の手間はありますけども数百回も詰め替えているとお手の物です。

昔はキャノンが詰め替えやすかったのですが、

今は断然ブラザーが詰め替えやすいですね。

メーカーも詰め替えられると、利益が下がるので、詰め替え対策はとっている模様ですが、

それをクリアする詰め替え業界とのイタチごっことなっている模様です。

詰め替えできる限りは、詰め替えで戦っていきたいと思います(笑)

正直コストは激安です。1枚1円切ってます、多分。

計算したことないのでわかりませんが・・・。

まぁ、それくらい安いので、じとうじゅくでは、塾生にもコピー機を自由に使わせてます。

使い放題です。あ、勉強に関する事だけにですけどね。
  
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2016年02月29日

そういえば今日はうるう年

今年はうるう年。

ですから2月29日があるわけです。

2月29日生まれの人にとって、4年に一度の誕生日となるわけです。

かといって、

2月29日生まれの人は、4年に一度年をとるわけではありません。

当然ですよね。

じゃぁ、いつ年をとるのか?

なんですけど、

実は、日本の法律では、誕生日を基準とした行政手続の場合は、「みなし誕生日」として誕生日をを2月28日としている模様です。

また、年齢計算については、2月29日生まれの者は、平年・閏年を問わず、毎年2月28日24時に加齢されることになる模様です。

つまり28日が終わった時点で年をとるわけですね。

よかったよかった。

ちょいとした豆知識でした。  
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Posted by Freeman1976 at 20:00Comments(0)よくあるシリーズ

2016年02月25日

似顔絵before after



お土産に入っていたカードです。

これがbefore



これがafter

正直、どんなイラストでも

三角マユ+メガネ+ヒゲ



じゅくちょうの似顔絵にできそうな気がしますね。

こういう息抜きもデスマーチ中には必要です。

よね。

はい。  
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2016年02月15日

湿度アゲアゲです。

インフルエンザウイルス対策には、湿度対策が重要だと言われています。

湿度50%超えたあたりから、ウイルスが活動できなくなる為、だそうです。

水分多い方が繁殖しそうな気がしますけど、そういやウイルスは宿主がいないと増える事ができません。

ウイルスはとてつもなく小さいのですが、

その為、

空気中の水分(水滴)に、ウイルスがくっついて、遠くまで飛べなくなる、というのがどうやら今一番強い説のようですね。



で、

加湿器を置いたのですけど、

75%。

不快度指数的にちょっと高くしすぎたような気がします・・・。

60%くらいにするのがベストらしいので、

こまめに調節していこうと思いました。  
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Posted by Freeman1976 at 11:00Comments(0)よくあるシリーズ

2016年02月13日

うろちょろしたいな、と思います。

受験もまっただ中ですが、家族の要請で春休みの予定も立てなければいけません。

平日は、若干、家族をないがしろ気味にしております故、長期休暇には

でっかく取り返しておくようにしてます。

で、

今年はちょっと長めに(距離的に)うろちょろしてみたいと思っております。

うろちょろ。

唐突にでてきたこの言葉、ちょっと語源が知りたくなったので、調べてみようと思いましたが、

調べる前に、語感から、推測してみる事にします。


うろちょろは、あちこち動いて回る、という意味があるように思えます。

あちこち動いて回る。

右に左に動いて回る。

右はうと読みます。

よって

うろ→右路。

右の道。

ちょろの”ろ”は、右路の「路」と同じと考えて、

ちょ路。

右と組になる言葉である左、つまり左路→さろ→ちゃろ→ちょろ→ワーイ。

という変化をしたのではないか、と。

さて正解は・・・

んー。はっきりしません(笑)

韓国語(朝鮮語?)語源である説もありますし、

オノマトペの一種である説もありますし、

仏教の言葉の1つである説もある模様です。

じゅくちょう説も一理あり!ということですな!これは!

どーでもいい事でした。  
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Posted by Freeman1976 at 18:00Comments(0)よくあるシリーズ

2016年02月11日

考える事はみんな同じなんだなぁ。

先日100均を歩いておりまして。

耳がちょっとかゆくなったので、綿棒を買おうと思いました。

で、

先が湿っている綿棒ってあったら便利だろうなー、と思って綿棒の所へ行って見たら、



あるがな。



んー。考える事はみんな一緒なんですねー。

じゅくちょうは、所謂、「じゅくみみ」、ウェットタイプ耳垢er でして。

こういうので、ゴシゴシしないとなかなか耳の中がきれいになりません。

ただ、両方湿っているので、ゴシゴシした後は、耳の中が若干気持ちわるいんですよね。

片側は湿っていて、もう片方は乾いている綿棒って・・・。

ありそうですね。

今度100均行ったら探してみたいと思います。

なかったら、誰か開発してください(笑)  
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2016年01月10日

志望校の決め方

さて、受験も大詰めで、高校受験も大学受験も出願校を決めるのに頭を悩ますご家庭の方も多かろうと思います。

高校の選択というのは、

人生において一番大きな選択だと思います。

それだけにみんな慎重になります。

今、成績が足りないけど、頑張って志望校を変えない選択。

現状でなんとか受かる事のできる学校に志望校を変更する選択。

迷う所です。

どちらの選択も尊重すべき選択です。

しかし、

もしも、どちらにしようか迷って、なかなか決められないというのなら、

志望校を下げてください。

成績が足りてない志望校を選択するには、意思が弱すぎます。

成績が足りない志望校に行くためには、

「断固たる決意」

が必要です。

寝る間も惜しみ、食事をする間も惜しみ、少しでも時間をかき集める。

それだけの覚悟が必要です。

それだけの覚悟が無ければ、ダメだった時になかなか立ち直れません。

やりきった、という感覚を得る事ができません。

その子にあった学校というのが存在します。

どんな学校であれ、しっかりした目標を設定し、その目標を達成するべく頑張れば、

楽しい高校生活を送る事はできます。

下げたから、といって自分を卑下する必要はありません。

チャレンジする勇気も立派ですが、撤退する勇気も同等に立派です。

安全な方を選んで下さい。

下げない選択をするのなら、その高校に入っても勉強を続けるという覚悟をしてください。

頑張って勉強をしてその学校に入るのです。

中に入っても継続して勉強しないと、元に戻ります。

下げない選択は、それくらいの覚悟をもった選択でないといけないのです。

とにかく後悔をしない選択を、

他人のせいにしない選択を自分自身で行ってください。
  
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2016年01月09日

整数信仰つづき。

というわけで整数信仰の続きです。

まぁ、信仰というほどのものではないのかもしれませんが、あるあるシリーズの1つですね。



この方程式を解いてみましょう。



一見、合っているように見えるかもしれませんが、これには2つの大きな問題点が存在しています。

まず、いわゆる整数信仰です。

「答えは整数になるはずだ」

という思いから、6と2という数字を見て、即座にx=3という答えを書きます。

答えは整数になるハズという信仰の元、盲目的に6÷2=3を思いつき、解は3と書いてしまうわけです。

途中式はありません。

検算をすれば、左辺は18になり、右辺は2になり等式が成り立ってないのが明らかなのですが、検算をしないので間違いにも気づきません。



2つめは等式の性質を無視している、という事です。

等号=で結ばれた式、すなわち等式は左辺と両辺に同じ数を、足す、引く、かける、同じ数で割る、という作業をしても、その等式は成り立ったままです。

この作業を無視して、都合のいいように計算をする、という事をやらかしてしまっているわけです。

等式の性質の4つのうちどれを使って、この方程式を解いたのか説明して、と言っても説明できませんし、

そもそも等式の性質すら覚えていません。

とにかく整数にする、という事しか頭に残っていないのです。

この同類の間違いとして、

「大きい数を小さい数で割る信仰」

というのがあります。

整数信仰を持つ子は、この「大きい数を小さい数で割る信仰」を一緒にもっている事があります。



上の方程式を解かせると、



こんな解が出てきます。

やはり途中式なし、です。



これが正しい解です。

共通する部分として「途中式」がありません。

こういった間違いをする子ほど、途中式がありません。

メンドクサイのか何なのか、よくわかりませんが、必ずと言っていいほど、数学が苦手な子にこの傾向が見られます。

途中式をしっかり書けば、何がちがってたのかわかるみたいなのですが、

相当にすりこまれているらしく、

スグに戻ります。当然、途中式を書かなくなっています。

気をつける事は、途中式を書かせる。等式の性質を定着させる、という事ですね。

何度も直さないといけませんが、根気よくやれば、直りますので、

答えだけは書かせず、途中式を書く事をしっかり書かせる事に注意しましょう。

  
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2016年01月09日

整数信仰。そりゃ整数にしたいよねー。

昨日のブログと同類なのですが、

数学を教えてると、結構あるあるネタがあるものでして。

もう1つに整数信仰。

答えは整数じゃなきゃヤダ。

整数にしたい病というのが存在します。

これ、説明しようと思ったんですけど、ブログ書き時間に卒塾生が来塾したので、

次のブログで(笑)

  
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Posted by Freeman1976 at 11:00Comments(0)よくあるシリーズ

2015年12月24日

コストコでみた工夫



コストコではでっかいカーゴを持ってエスカレーターに乗っていく事が多いのですが、

このエスカレーター結構長いし、急です。

カーゴが落ちていきそうな気がしませんか??

けど、

こういう工夫がされています。



エスカレーターの溝に合うようにカーゴの車輪に切り込みが入っています。

このおかげで、斜めになったエスカレーターの上でも、カーゴが滑っていく事がありません。

それくらいガッチリはまり込んでします。

こういう工夫って、やはり経験上得てきたモノなんでしょうね。

コストコがスゴイ、と思える一側面であります。
  
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Posted by Freeman1976 at 11:00Comments(0)よくあるシリーズ