2016年08月17日
上海ディズニー訪問記 1日目 その2
さて。
スマホの設定も終わって次に向かったのは、
リニアモーターカー!
上海ではリニアモーターカーが走っておりまして!
それに乗る事ができるんです!
コレはアツい!
上海空港からタクシーで直接行った方が楽だし安いんですけど、リニアモーターカーに乗れるとなれば話は別です。
リニアモーターカーは中国では
「マグレブ・Maglev」
と呼ばれておりまして。
漢字で書くと「磁浮」そのまんまですねー。
上海空港のターミナル1とターミナル2を結ぶ連絡通路のちょうど真ん中に駅があります。
ちなみに地下鉄の2号線と向かい合ってますので、ご注意を!
で、
改札口のすぐ隣のチケットカウンターでチケットを購入します。
50元ですが、飛行機のチケットの半券を見せると40元になります。

これがチケットです、というかカードですね。再利用しているらしくスレスレです。

地下鉄・マグレブ双方乗る時に手荷物検査があります。テロ対策でしょうか?
厳重ですね。
リニアの中身は・・・簡単にいうとスッカスカ

非常に軽い感じで電車・新幹線のような重厚さがありません。

運転席!扇風機!テーブルタップ!運転手の人がダルそうにモニターを見ているのみ(笑)
コンピュータ制御で、しかも仕組みも簡単なので、このレベルでOKなんだと思います。見てる方は若干不安になりますが・・・。

そうこうしてるウチに、速度はMAXの時速430km。中にいる限りではそんなに不安を感じませんが、
動画で見ると
早いですね・・・。建物の通り過ぎるスピードが半端なく早いんです…。
あっという間に最終地点の「龙阳路(竜陽路)」に到着です。
ここで地下鉄の16号線へ乗り換えです。

降りて16号線の案内に従って移動するとチケットの販売機があります。
半数以上が動いてませんでした(笑)
で、
目的地の「迪士尼」までのチケットを購入します。5元!海外は電車・バス等の公共交通機関がものすごく安いです。何ででしょ・・・。
途中の「罗山路(羅山路)」で11号線に乗り換えて終点まで向かいます。
地下鉄はすごい混雑でした。駅にはあんまりいなかったのに地下鉄内は、東京以上に人がいましたね・・・。
あ、「龙阳路(竜陽路)」で乗り換える時は、進行方向右側から乗りますが、左側のドア近くにいましょう。日本みたいに「降りる人優先」のマナーは存在しません。
降りてる人がいるのにドンドン乗ってきます。
下手すると降りられませんので、ご注意を。
とりあえず「下車 シアチャ」と言いながら降口に向かいましょう。道を開けてくれます。
つづく
スマホの設定も終わって次に向かったのは、
リニアモーターカー!
上海ではリニアモーターカーが走っておりまして!
それに乗る事ができるんです!
コレはアツい!
上海空港からタクシーで直接行った方が楽だし安いんですけど、リニアモーターカーに乗れるとなれば話は別です。
リニアモーターカーは中国では
「マグレブ・Maglev」
と呼ばれておりまして。
漢字で書くと「磁浮」そのまんまですねー。
上海空港のターミナル1とターミナル2を結ぶ連絡通路のちょうど真ん中に駅があります。
ちなみに地下鉄の2号線と向かい合ってますので、ご注意を!
で、
改札口のすぐ隣のチケットカウンターでチケットを購入します。
50元ですが、飛行機のチケットの半券を見せると40元になります。

これがチケットです、というかカードですね。再利用しているらしくスレスレです。

地下鉄・マグレブ双方乗る時に手荷物検査があります。テロ対策でしょうか?
厳重ですね。
リニアの中身は・・・簡単にいうとスッカスカ

非常に軽い感じで電車・新幹線のような重厚さがありません。

運転席!扇風機!テーブルタップ!運転手の人がダルそうにモニターを見ているのみ(笑)
コンピュータ制御で、しかも仕組みも簡単なので、このレベルでOKなんだと思います。見てる方は若干不安になりますが・・・。

そうこうしてるウチに、速度はMAXの時速430km。中にいる限りではそんなに不安を感じませんが、
動画で見ると
早いですね・・・。建物の通り過ぎるスピードが半端なく早いんです…。
あっという間に最終地点の「龙阳路(竜陽路)」に到着です。
ここで地下鉄の16号線へ乗り換えです。

降りて16号線の案内に従って移動するとチケットの販売機があります。
半数以上が動いてませんでした(笑)
で、
目的地の「迪士尼」までのチケットを購入します。5元!海外は電車・バス等の公共交通機関がものすごく安いです。何ででしょ・・・。
途中の「罗山路(羅山路)」で11号線に乗り換えて終点まで向かいます。
地下鉄はすごい混雑でした。駅にはあんまりいなかったのに地下鉄内は、東京以上に人がいましたね・・・。
あ、「龙阳路(竜陽路)」で乗り換える時は、進行方向右側から乗りますが、左側のドア近くにいましょう。日本みたいに「降りる人優先」のマナーは存在しません。
降りてる人がいるのにドンドン乗ってきます。
下手すると降りられませんので、ご注意を。
とりあえず「下車 シアチャ」と言いながら降口に向かいましょう。道を開けてくれます。
つづく
